砂防堰堤スリットの組立作業②

 

前回に引き続き、砂防堰堤スリットの組立作業。
ボルトが緩まないようにしっかりと固定していきます。

砂防堰堤スリットは、開口率の大きい構造のため、洪水時に堰上げ発生しにくいのが特徴です。
河道との段差をなくし、河川環境に配慮した設計が可能になります。

組立作業の様子です。

あと少しで組立作業が完了します。
鉄骨の柱と足場を平行になるように、最後まで慎重に作業していきます。

砂防堰堤スリットの組立作業が完了しました。
組立が完了したことで土砂崩れなどが起こった際、下流の被害を減らすことができます。

「安全・安心・日々革新」の朝島組

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